おぜとも日記 in Thailand 

No Thailand No Life!
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タイのニュース 其の参
ニセ医者、僧侶から強盗 
 6月10日、ヤソートン県のヤソートン病院で医者に扮して
僧侶に麻酔剤を注射し、その隙に所持金を奪い取るという
大胆不敵な睡眠強盗事件が発生した。
 被害に遭ったのは前立腺炎で入院していたロイエット県の
副住職(64)。犯人はオカマのような男だったといい、
症状を聞いたり手足を軽くマッサージしたり、
本物の医者らしく振舞っていたことから副住職も不振に思わず、
その後右腕に3本、左腕に2本の注射を打たれ、
気がついたときには治療費として持参してきた8,100バーツが
なくなっていたという。

世界で初めて国際ゲイパーティー
 今年11月4日〜6日までの3日間、
プーケットで国際ゲイパーティーが開催されることになった。
当初、シンガポールが候補国だったが、シンガポール政府が
「エイズ蔓延の恐れがある」という理由で拒否した為、
タイで開催されることになった。
 また、7月7日から9日までは、マヒドン大学大学院の協力を
得て、「男を愛する男、女を愛する女」というテーマで
会議が開かれる。

科学教師、女子生徒の耳たぶを切り落とす
 スリン件の有名中学校で科学の教師が女子生徒の耳たぶを
切り落とすという事件が発生した。
 この中学校は規律が厳しい学校として知られており、
8名の女子生徒が髪の長さが規律に違反しているとして
強制的に切られることになったが、最後の女子生徒(14)の髪を
切っている時に教師が誤って耳たぶも切ってしまったという。
 一旦は女子生徒に25,000B(約67,000円)を支払うという
ことで和解したが、いざ払う段になって教師の方が通常の
過失傷害を主張し、6,000バーツ(約16,000円)しか
払わなかったことから、女子学生の父親(41)が激怒し、
正式にこの教師を裁判所に訴えた。
 今後は裁判で耳たぶの値段が決められることになる。

男根のお守り
 ロイエット県のある村で6月に入り、立て続けに3人の
男性が死亡したことから、未亡人の霊が男性の命を狙って
いるとの噂が広まり、すべての家の軒下に男根の形に彫った
木彫り細工を吊り下げるという、まさに「チン事件」が発生した。
 知らせを受けたロイエット病院の医師がこの村に駆けつけ、
死亡した3人の男性の死因を調べたところ、
1人は末期の胆のう癌、1人は激しい飲酒が原因のショック死、
もう1人は肝硬変であることがわかり、霊とは無関係であることを
説明しているが、信仰には勝てないようで、
未だに吊り下げられている家もあるという。

ヤソートン県でワニを捕獲
 ヤソートン県ナーゲー村でワニが捕獲された。輪には淡水に
生息する種類のもので、体長はメートルで体重40キロのメス。
 同村に住むサーさん(70)によれば、牛を池に連れて行っても
一向に水を飲もうとしないなど、家畜にちょっとした異変が
起きていたという。
 また、サーさんの飼い犬も含め相当数の村の飼い犬が
いなくなったりなど、数日前から「もしかしたら?」と
思っていたそうだが、今回命拾いした犬の傷跡を調べると、
明らかにワニの仕業だと確信し、住民に被害が出ていない
今のうちにということで、吸水機を使い約10時間かけて
池の水を吸い出してワニを探した。
 ワニは穴の中に隠れていたが、骨などの残骸がなかったことや
池が河に繋がっていることなどを考えると、
真犯人のワニは別にいる可能性が強く、捕獲したからといって
まだ安心は出来ないそうだ。
 ただ、住民は猿ぐつわをかませたワニを抱いて、
記念撮影に夢中だったという。
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